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馬場勝文陶工房 耐熱どんぶり両手 白

直火にもかけられる、耐熱土を使った小さめの両手鍋です。
一人分にぴったりのサイズ感は、煮込みうどんや一人鍋にぴったり。
熱伝導がよいので食べ終わるまであつあつの状態が続きます。
また、陶器は鍋全体にじっくりと熱を行き渡らせて食材を加熱するので、
素材の味が引き出され、お料理が柔らかくまろやかに。
そのままテーブルに置いても絵になる姿の良さです。
グラタンなどのオーブン料理にもおすすめです。

本体口径 内寸約17cm・外寸約18.5cm (取っ手を含めると21.5cm)
本体高さ 約7.5cm
作家名 馬場勝文

こちらの商品はIHクッキングヒータではご使用できません。直火のみでご使用ください。
お手入れ方法・注意事項
※この器は直接火にかけて使用することができます。
はじめに香りの強いもの(カレー等)を調理されますと、残り香がしばらく続くことがあります。それらを軽減するために、使いはじめにミルクを沸かす、おかゆを作るなど、香りの少ないものを調理することをおすすめ致します。
※白い釉薬の鍋は、お茶を煮出したりすると黄色っぽく変色します。色の変化を好まない方はミルクパンとしてご使用ください。


馬場勝文陶工房

素朴でほっこりしているように見えて、どこか無骨なフォルム。用途を考えて追求された緊張感のある線。
福岡県久留米市に工房を構える『馬場勝文陶工房』、馬場さんの作る食器は色も形もとてもシンプルで、過度な装飾がなく生活にしっくりと馴染む、ロングライフなデザイン。陶土、釉薬によってテクスチャーを変えた何通りもの白と黒は、手触りを味わいながらいつまでも眺めていたくなるほど。木や金属など異素材と組み合わせた作品も特徴的です。 使い手に強い主張をしてくる訳ではないのに、なぜか手に取ってしまう…それは馬場さん自身が実際に暮らしの中で使いながら、試行錯誤の末に辿り着いた究極の形であることや、“長く使えるものを”という信念を持って作られているからでしょう。毎日気兼ねなく使える飽きのこない食器は“身の丈”に合っていて、だけどいつもより上質な毎日へと導いてくれるような「良い塩梅」が、馬場さんならではなのです。
馬場勝文陶工房生まれ故郷である福岡県久留米市。高良山の麓で作陶を行なう。
馬場勝文陶工房「シンプルで長く」をモットーに、使い勝手が良く飽きのこない器を制作。
馬場勝文陶工房商品一覧

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