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<先行予約販売>馬場勝文陶工房 黒マット釉急須(丸)

2016.07.30 完売致しました。次回入荷日は未定です。

ぷっくりとした丸みがかわいい、取手がチーク素材の急須。
どっしりとした重みと柔らかさのある、艶を抑えたマットな黒が特徴です。
水切れの良さを追求した注ぎ口と取手のバランスが美しく、シンプルで究極の形。
つかみやすい蓋や目の小さな茶こし部分など、
すみずみにまで作家の丁寧な手仕事を感じることができます。
内側は、つやのある釉薬で実用的な仕上げが施されています。
口径 内寸約7cm
高さ ふた〜本体約10.5cm
長さ 注ぎ口〜本体約13cm
取っ手〜本体約21cm
容量 360cc(8分目)
作家名 馬場勝文

こちらの商品は一つひとつ手作業で作られているので、サイズや色合いには若干の誤差がございます。
サイズ表記は目安としてお買い求めください。

馬場勝文陶工房

素朴でほっこりしているように見えて、どこか無骨なフォルム。用途を考えて追求された緊張感のある線。
福岡県久留米市に工房を構える『馬場勝文陶工房』、馬場さんの作る食器は色も形もとてもシンプルで、過度な装飾がなく生活にしっくりと馴染む、ロングライフなデザイン。陶土、釉薬によってテクスチャーを変えた何通りもの白と黒は、手触りを味わいながらいつまでも眺めていたくなるほど。木や金属など異素材と組み合わせた作品も特徴的です。 使い手に強い主張をしてくる訳ではないのに、なぜか手に取ってしまう…それは馬場さん自身が実際に暮らしの中で使いながら、試行錯誤の末に辿り着いた究極の形であることや、“長く使えるものを”という信念を持って作られているからでしょう。毎日気兼ねなく使える飽きのこない食器は“身の丈”に合っていて、だけどいつもより上質な毎日へと導いてくれるような「良い塩梅」が、馬場さんならではなのです。
馬場勝文陶工房生まれ故郷である福岡県久留米市。高良山の麓で作陶を行なう。
馬場勝文陶工房「シンプルで長く」をモットーに、使い勝手が良く飽きのこない器を制作。
馬場勝文陶工房商品一覧

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